具体的には 我々と同じ考えのもと活動している企業やその企業が作る商品(建築のための材料等)のデータベースを作っていきます。
(例えば・・・業種は建築事務所なのか?建設会社なのか?建材メーカーなのか?ということや、Slow Architectureの考えに賛同できるか?などの質問を元に作っていきます。)
このようなプロのネットワークは、きっとお互いのメリットとなる事でしょう。
そして、それぞれが発展していけば 私たちは社会の中でも自然と目立つ存在となっていき、 「Slow Architecture」自体への関心が高まっていくはずです。
そうなればエンドユーザーにとっても このデータベースは便利なツールとなるのではないでしょうか?
この活動に参加したい!という方!!参加料は要りませんよ!
(反対に スポンサーとなってのデータベースへの登録も 固くお断りします。)
皆さんに どしどし申し込んでもらいたいのですが、その分 我々は誠意を持って 厳しい視点で 検討させて頂きます。
「高い技術」と「長い歴史」のある会社、「Slow Architectureの理念」にかなった会社のみに絞らせて頂きますので どうしてもご参加いただけない会社もあるでしょうがご了承下さい。 そして「選ばれし」会社は、「Slow Architectureのロゴを使う権利」や「イベントに参加する資格」を得ることが出来ます。
結果 ユーザーは、純粋で公平な目で判断された情報として信頼することができますし、信用できる幅広いリストを 利用することが出来るんですね。
イベントや展覧会などを利用して エンドユーザーに「Slow Architecture」を理解してもらうことは非常に重要です。
最終的な目標は「自主性」なんですが、そこに至るまでには 多くの人々の実質的なご協力と、多くの人に訴えかける「分かりやすさ」がキーとなってくるでしょう。
ですので、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど露出はどんどん狙っていきたい部分でもあります。
さらに、エンドユーザーへの直接的なアプローチとしては 住宅展示場内にモデルハウスを作っていきます。
コレはとても大切なポイントなんですが・・・モデルハウスもコンペを通して選ばれた地元の建築家のみ建てる事が出来ます。
「SlowArchitectureのモデルハウス」 は 「家そのもの」 を見てもらいたいわけではなく、 「家を建てる際、いかに 1つのタイプにとらわれる必要がないか」、「いかに新しい建材、よい建材があるか」を分かってもらうための展示となります。
つまり「オリジナルプランニングの可能性」と「インテリジェントマテリアル」の発表の場というわけです。
「Communication」は、エンドユーザーが家を建てる際 「地元の建築家、工務店にこだわりをもって選ぶ」のに一番重要な役割を担うことになるんですね。
地元同士の協力、近所同士のコミュニティや、プロジェクトは、いまや日本社会を動かす大切な要素となっています。財産ともいえるでしょう。 もしよければ、そのような活動に 我々のコーディネイトや、ワークショップのノウハウ、プロのアドバイス・・・等 ネットワークの相互作用をご利用下さい。力をあわせれば、個々でやるより もっと強くなれるはずですよ。
建築基準の様々な法律は 町のカタチを作っていくのに大事な影響を及ぼします。
⑤ご協力
HUMAN FRIENDLY な街づくりにはあなたの協力が必要となってきます。 ともに助け合うために このネットワークに参加してもらったり、寄付していただいたり、企画のスポンサーになってもらったり、イベントの準備や組織を管理してくれる人々を ボランティアで募集したり、WEBを通してプロモートしていただいたり・・・様々なサポート方法がありますが・・・詳しくはコチラまで。