ヤコポの散歩の目次
鞆の浦の太田家、保命酒初の酒屋さん(現在は歴史資料館)の土間はきれい白と黒のタイルで仕上げています。ちょっと待って、黒いのは敷瓦ですが、白い部分は左官ですね。
瀬戸内海はすばらしい焼き物の文化の産地であり、いい瓦が手に入りやすい。
白い石はありませんが、左官ならお任せください!
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鳥が飛ぶ、魚が泳ぐと同じく、人が歩くって自然なことではないでしょうか? 毎日1時間以上を歩くと健康に体を守りとともに、精神的にも元気になります。 歩けば歩くほど筋肉が増えて、血液の循環はよくなり、余分な脂肪がなくなります。 街に歩くと、他の人と出会って、一言を話して、社会人としてもバランスが保つ。 人にはお散歩は必要です。
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このタイルはペリーさんのために付けられていたのでしょうか?
おそらくヨーロッパからの輸入ものです。珍しくて、宝物だったでしょう。昔の職人はきっと手元にある数にあわせて、一緒権目バランスのいい張り方を検討したでしょうね。
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鞆の浦の港の目印になっている大きな灯篭。自動車の通れないところで、さわやかな波の音があれば、みんなは気持ちよく、ここに集まります。
ただの「海沿いプロムナード」ではなく、ここは「守護神のいる場所」です。
伝統的な町並みに、今らしいコーヒーショップもぴったりですね。
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この道は広いのですが、同時に車2台がすれ違えません。
道幅が広いところで待って、反対方向の車が通り抜けてから進みます。
もちろん、小さい漁港ですので、交通は少ないです。私が見ている間に、最大2台がならびました。
停車をして、20秒ぐらいで進みました。
広島県にある鞆の浦(2003年の合併以降は福山市の一部)はたくさんの江戸時代の建物が残っている港町です。さらに一つの大きな特徴として、魚港のストラクチャ、街並の統一、雰囲気が完璧に残っています。
法政大学の陣内先生から紹介を頂いて、倉敷の国際シンポジウムを聞きに行きました。神戸からドアツードア・1時間で行けますので、次回は倉敷をゆっくり歩きに行こうと思いました。
2年ほど前、ここに見に来た時は、まだ工事中でした、今は、すばらしい砂浜になりました!
道沿いの幅20m位の松林のグリーンベルトは独特の雰囲気を作っています。ビーチの前はベンチが並んでいる散歩道(passeggiata a mareを思い出しました!)。
おとといに紹介しました西三国の写真。高級なお庭を楽しんで、しかもバラの花の間で洗濯物を干すなんと贅沢ですね!
イタリアの伝統なまちなみでもこの習慣があり、お祭り用のカラフルな布がすいすい風と遊んでいます。
話の途中から参加させてもらったのですが、思ったより人も多くて(しかし若い人は2%ぐらいしかいなかった)話は面白かったです。アンケートにより、「淀川区の宝」は:「川」(票が一番多かったキーワード)。一番気になること:「空気のにおい」でした。あと、市民から自由な意見も聞かせていただきました。
今日は、大阪の西三国に行きました。ちょうど伊丹空港の「エア・コリドー」の下にある地域ですので、次々と飛行機が通ります。飛行機が大きな茅葺屋根の裏から出てくることを気づきました。
神崎川の近くで工場が多かった地域です。今再開発でマンションがドンドン建っています。
今朝は時間が無くて、コンビニのパンにしました。息子たちがおきてなかったので、ちょっと遊んで見ました。 ヌーヴェル・キュイジーヌではないけれども、愛情を入れていけば、日常生活でも輝くのではないですか。
ポンペイアン・レッドの壁画は完全にアイビーで覆い隠されて、
庇で隠れている赤い看板にフェルナンド ボテロの太ったカップルが踊っている。
面のこの建物は2006年下旬に完成しました。鉄骨造の上に、ポストアンドビームのスキン。建前と本音ははっきりと分かれていますね。これが良いか悪いってわからないですが、考えさせられますね。
イタリアでクリスマスの時に作る「プレゼピオ」(聖家族)を思い出します。
ひな祭りの雛壇のように、イエスキリストが生まれた当時の雰囲気を再現します。
建物の模型を飾り付けて、人や動物の人形を並べます。
僕は北イタリアのトリノ出身なので、海には特別な魅力を感じます。
8年前に、はじめて神戸に引っ越して来た時、一生懸命海を探しました。
もちろん、須磨へも行きましたが「海沿いの街だから、もっと心地良い浜、色んなスポットあるはず」だと考えました。
・・・ここも神戸、中山手通と山本通の間ですが、リッパな石垣が並んでいます。しかし、ところどころ禿(解体後の空き地)が広がっています。少し歩いて行くと、ガンのようにプラスチック張りのプレハブが出てきました。この、お城みたいな屋敷もいつか無くなるのだろうか。
・・・高い塀のあとに、薄暗い通り庭がありました。毎日事務所に通う時、この庭を見ながら、季節の変化を楽しんでいました。特別に良い建物ではなかったかもしれませんが、もう一つ、昔の日本の上品な住宅がなくなります。
偶然かなぁ。わざとかなぁ。写真のように、その日の瞬間が、シンプルな土間コンに残されました。もし特記仕様書に記入すれば、「ドッグ仕上げ」または「犬散歩むら」になるのでしょうか?
・・・東からの光・・・この昔の偉い人のお墓はパワフルなオーラがありますね。 手堀の字、石のテクスチャーはとてもいい感じだと思った瞬間・・・表面はすり返られていたんですね。プラスチック製の顔より、自信を持って「皺を見せてくれる文化を見直して欲しいなぁ」と思いました。
神戸、トア・ロード。神戸っ子以外の人は聞いたことがないかもしれません。元町から、山手の旧トアホテルまで登る坂道です。なんとなく「カッコいい」雰囲気が見えてきました!アートギャラリー、外国風な喫茶店、高級レストランに輸入チョコレート屋さん、インターナショナルスクール、大人気のホテルが並んでいます。
写真のとおり、通り庭のようなすばらしい階段が見えてきます。京都の渉成園のアプローチを思い出しました。門から、建物がはっきり見えないのですが、大きな木の林の中に色んな種類の鳥が住んでいるみたいです。普通の「チップ・チップ」というより、「ウフ・ウフ」という鳴き声がします。
中山手通の一本北にすばらしい三角形の公園を見つけました。バランスのよい広さ、色んな種類の木が植えられています。また、車が通れないので、久しぶりに鳥のなき声を聞くことができました。
今日は、ビーナスブリッジへ行く道の途中で山道に入ってみました。いい香り、いい音、いい眺めを楽しんでいました。「なるほど ・・・ これはいかり山のイルミネーションを管理するための路なので、きれいにされている」なんて、考えながら登りました。
今日はお日様は雲に引っ掛かってしまったみたいですね。
しかし、このクロスポイント、この神戸の見える自然テラスは考えさせられますね。座ってみると、イタリアの19世紀の詩人、Giacomo Leopardi を思い出します。
神戸山手学院の一本東の急な坂道を登りながら、今回は「間違いなく」お地蔵さんを発見しました。神社は山道の交差点にあるので、歩いて旅に出ている気分になれました。そこから、蛇のような(平らですがカーブが多い)散歩道に入ります。
神戸、山手のカップハウスの近く。雰囲気の良いやさしい坂を上りながら、神社が立っているかと思ったのですが、天辺に着いたら、レンガいっぱいの袋しかなかった。これは震災の時からかもしれません。
お寺(大仙寺)の門と鐘が見えてきましたが・・・本堂は打ちっ放しのRCですね。確かに、歴史的な部分と現代的な部分のバランスはとれていますが、RCの壁の上に細かい垂木が見える瓦屋根の構造が気になりました。グラフィック的なコントラストが面白い?ハリボテ建築みたいで不自然?この世界ではどの意見にも反対の意見もあります。それって、何と素晴らしいことではないですか!
今朝、早起きをして、久しぶりにジョギングに行ってきました。
しかし、神戸北野町のすぐ近くには山に登る散歩道がたくさんがありますので、「これはジョギングにならない」と思いながら、急な坂の方に引き込まれていきました。